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鬼は外?

今日は節分。

テレビで放送されているが、全国各地で鬼さん達も大忙しのようである。

節分の主役はやはり「鬼」。

年に一度の晴れ舞台!!

と思っていたが最近はそうでもないらしい。

先日、姉の子供「姪っ子8歳」「甥っ子4歳」が遊びに来ていた。

姪はともかく甥っ子はまだ4歳になったばかり。

あれがしたい。あれがやだ。あれたべたい。あれいらない等々。

「THE子供」である。

お昼ご飯時に、おもちゃを片付けずにご飯を食べようとする甥っ子。

一度や二度ではないらしい。

「何度いったらわかるの!ちゃんと片付けしなさい!」と姉。

姉の旦那は黙ったまま。

続いて「鬼に言いつけるよ!」

へ?鬼?

するとどうだろう、そそくさとおもちゃを片付け始めた甥っ子。

聞けば、携帯電話の機能で「鬼」から電話がかかってきて「鬼」直々にしかってもらうというものがあるとの事。

「THE子供」にとっては恐ろしいらしい。

しかし鬼任せもいかがなものかと聞いてみると、姉の友人達の間でも「困った時は鬼さん任せ」との事。

曰く、その効果は素晴らしいらしい。

いつの間にか鬼さんは、子育てに奮闘する主婦の頼れる味方として活躍中であった。

姉の家でも豆まきをするらしい。

それにしても節分を迎え普段から子供の躾でお世話になっている「鬼」達に豆をなげつけて「鬼は外!」は都合が良

すぎる!!

「鬼嫁」

ふとそんな事を思いました。

皆様、良い節分をお過し下さい。。

 

昔は、字のごとく節分を1年の節目にしていたそうである。

節分が大晦日。次の日の立春から新年。

新年のスタートで躓いた人は、明日から気持ちを切り替えて!

合掌

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